振り返ればGがいる??

今日は朝から家中お掃除をして、隅々までピッカピカに磨きました。普段は動かさないソファーや棚を動かして床掃除もしっかり。

ずっと探していたピアスの片割れも出てきたり、そして出てきたと思ったら掃除機で吸っちゃったり、といろいろハプニングもありつつですが、お掃除は気持ちがいいなあ。

着ない服や不要になったもの、いつか使うかも、と取っておいたストック品も一気に処分しました。あースッキリです。

早速、近所のフラワーショップで買ってきたお花をダイニングの上に飾ってルンルン気分に浸りながら、午後にはクッキーと紅茶でティータイムを楽しんでおりました。

あららーん、私ったらイケてるセレブマダムのようだわ、とお花畑の頭の中。そのときです、視界の端っこに映る黒い影。

ドキドキ高鳴る胸…そう、そこには何を隠そう主婦の天敵、G(●キブリ)がいたのです。わーわー出た出たーぎゃーぎゃー、と叫び出しそうになってしまいましたが、それをぐっとこらえて…。

スリッパを右手に戦闘モードになった私は、狙いを定めた瞬間、光の速さ(に見えました)でGは壁の隙間に入っていきました。ま、負けた…完敗です。

5ミリほどしかない隙間にするーっと入っていくなんて、まるで忍者のようです。忍法雲隠れの術?!Gは、家に一緒に住んでいると思うだけでテンションをダウンさせてくれる、すごい存在です。

お花を飾っていた時の私の幸せ気分を返してほしいです、Gよ、どうしてくれるんだい。もうこうなったら、かわいい名前なんて付けてみたら愛着がわいたりするのかな。

防虫剤をかわいらしくデコレーションしてみたり、愛されゆるふわキャラにイメージしてみたり、などといろいろ想像してみましたが、難しい。

同じ虫なのに、カブトムシやクワガタのように愛されることはないんだよなと思ったら少しかわいそうだな、なんて同情の気持ちも浮かんできました。
でもやっぱり嫌なものは嫌なんですよね、もう勘弁してください。

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