月別アーカイブ: 2016年9月

ベビーカー選び

ベビーカー選びに悪戦苦闘

現在妊娠中で、もうすぐ赤ちゃんが産まれます。赤ちゃんが産まれるとなると生活ががらりと変わるだけでなく、買わなければいけないものが増えます。

ベビーグッズ選びはとても楽しいですし、もうすぐ赤ちゃんに会えると思うと幸せを感じます。

しかし初めての出産なうえ周りに自分と同じ世代の出産経験者が少ないので、どの商品が赤ちゃんにとってベストなのか分からず試行錯誤しています。

なかでも商品選びに苦労したのが、ベビーカーです。

今どきのベビーカーには様々なブランドや種類があり、どれも魅力的で迷ってしまいます。スムーズに走行できるうえ赤ちゃんへの振動が少ないが重くて運びにくいタイプにするか、それとも軽くて片手で持ち運べるけれども走行時に少しだけがたつくタイプにするかといったことを主に悩みました。

また、色々なオプションが付いている日本製の商品も、おしゃれなうえ実用的な海外製の商品もどちらも魅力的でした。あまりにも迷ったので、現在のライフスタイルに照らし合わせて冷静に判断するようにしました。今住んでいるマンションにはエレベーターがついていますし、よく利用する駅もバリアフリー化が進んでいますので、ベビーカーが多少重くても問題ないと思いました。

また家の玄関が狭いため大きなベビーカーの保管に困るかと思いましたが、マンションについているトランクルームに保管できることに気づきました。
何より、赤ちゃんがベビーカーで快適に過ごしてくれることを一番に考えたかったので、しっかりしたフレームの海外製のベビーカーを買うことに決めました。

少し重いですし、畳んだときに場所を取りそうでしたがそこは妥協しました。お値段はやや高めでしたが、とてもしっかりした作りで品質が優れているので満足しています。

国産の商品にはないポップな色合いなうえ、街中でもあまりかぶらないデザインなので嬉しいです。

このベビーカーに赤ちゃんを乗せてお散歩ができるようになる日を楽しみにしています。

子どもと接する時間を大切にした子育てを

私には、中学二年生と小学五年生の娘がいます。毎日子育てに励んでいますが、やはり子どもを育てるのはとても難しいことだなというのが、正直な感想です。

二人とも自分自身の考え方というものが芽生えてくる年齢ですし、特に上の子は、私に対しても意思表示をハッキリするようになってきました。よく「親はきちんとしつけをすべき」という言葉を耳にしますが、それは決して簡単なことではありません。子どもは親の言うことを一方的に聞き入れるとは限りませんし、先ほども書いたとおり、自分の意思というものをしっかりと持っているからです。

そんな子どもを上手く育てていくために一番大切なのは、やはり信頼関係ではないかと、私は思っています。そして子どもとの信頼関係を築くためには、とにかく時間をかけて、根気良く接していくしかありません。

たとえば、子どもに宿題をさせたいと思ったとき。ただ口先だけで「宿題をしなさい」といくら言い聞かせても、それほど効果はありません。もちろん子どもがまだ幼い間はそれでも言うことを聞いてくれるのですが、年齢を重ねるごとに、そういった言葉だけでは宿題をしなくなるのです。そこで子どもに宿題をさせるためにまず私が取った方法は、一緒にわからない問題を解いたりするなど、とにかく接する時間を長くするというものでした。

さらに宿題の合間の休憩時間に、「なぜ宿題を一生懸命やらなければならないのか」を、じっくりと話して聞かせたのです。宿題をしないさいという言葉だけでは、子どもの心を動かすことはできません。

子どもの心を動かすためには、親も共にその時間を過ごし、子どものために時間を割いているということを、行動で示す必要があるのです。私がそんな方法を用いるようになってから、子どもの宿題に対する姿勢は明らかに変わりました。

それまでは嫌々やっていた宿題を、自発的に始めるようになったのです。これからも子どもと接する時間を大切にしながら、自分なりの子育てをがんばっていこうと思います。

「結婚」っていいですよ。

私は40代の主婦です。

旦那さんと小1の娘の3人で仲良く暮らしています。

私が結婚したのは33歳の時でした。若い頃から結婚願望が強く「30歳までには結婚する!」と単純に思ってました。しかし、今の旦那さんに出会うまではなかなか時間がかかりました。

でも、出合ったその日から縁を感じる人でした。とにかく話が弾みます。結婚して8年以上になりますが、今でもよく話をします。時に意見が合わず「冷戦状態」になることもありますが、そんな時はあまり時間が経たないうちに私があやまります。自分の意見を押し通すよりも、折り合って一緒の時間はなるべく楽しく過ごす方がずっといいからです。

子どもも親の変化には敏感なのであまり不安にさせないように、私が「大人」になります。

結婚は「忍耐」という話もよく聞きます。その通りだなと思うこともありますが、「忍耐」だけでは決してありません。それ以上に「家族」という大事な居場所があるという大きな「安心感」は何ものにもかえられません。今まで育ってきた「家族」も大切ですが、やはり自分が育んでいく新しい「家族」があってこそ本当に大人になっていける気がします。

「結婚をしたくない」と思う人が増えているように感じます。できない特別な事情がない限り、私は結婚をおすすめします。確かに、大変なことや面倒だと思うこともあります。

でも、結婚して生活をしていく中で得られるものって多いと思うんです。子育てもそうです。独身時代は自分中心の生活でしたが、結婚して子どももうまれると旦那さんや子どものことをまず考えて行動するようになります。

特に、産後まもなくはもう「修行僧」のようです。寝不足の日々の中慣れない子育てで毎日ボロボロでした。それでも、旦那さんと子どもと暮らせる毎日は特別なことがなくても幸せと思えます。

独身時代の自由(居酒屋に夜遅くまで飲みに行ったり、友人と旅行に行ったり等)もうらやましいですが、年齢を重ねた時に家族がいる幸せや安心感はより大きく感じられるのではないかと思うのです。

もっと年老いて自分の体の自由がきかなくなった時、やっぱり家族の存在が大切になってきます。

多くの若い人達が未来の自分も想像しながら「結婚」という選択肢を考えてくれると嬉しいなあと思っています。