節約とゴミ問題

私は節約を心がけています。

私には子供と旦那がいます。なので、少しでも節約を心がけて浮いたお金は貯金や家族旅行に当てたいんです。私が思っている節約とは、「節約=無駄なものが減る」だと思うんです。

例えば、食材で節約を意識していない方の場合です。

キャベツだったら周りの葉は汚れていたり、傷んでいたり、固そうだからと何枚か取って捨ててしまいますよね。大根や人参の葉の部分も食べないからと捨ててしまいますよね。しかし、節約をしている私は、捨てないです。キャベツの葉が硬い場合は多めに過熱したり調理の方法を変えて使用しています。大根や人参の葉の部分は、実の部分よりも栄養価が高いので味噌汁や炒め物にして食べています。

すると、節約をしている人に比べ、生ゴミの量が減るんです。

また、普段使用するティッシュペーパーやノートなど大切に使うのでごみが減ります。

すると前に話したように、「節約=無駄なものが減る」に繋がるんです。ゴミが多くて問題になっている時代です。日本人が出すゴミの量は、世界でワースト1位となっています。日本ではゴミを焼却したり埋めたりしていますが、焼却する際にはダイオキシンが発生してしまいますし、埋め立てればその土地が汚染されてしまいます。

ゴミの処理は、環境的にみて、あまりいい事だとは言えません。

しかし、ゴミの量をゼロにすることはできないのですが、その量を減らすことで環境を改善していくことはできると思います。世界的にはこういった考え方や活動が活発に行われているそうです。日本でもリサイクルの考えは根付いていますが、それはゴミの量を減らすことにはなりません。

ヨーロッパの国々では、リサイクルよりも、ゴミになりそうなものは始めから利用しないという考えです。

日本では野菜は袋分けされていますが、当然その袋はゴミになります。

それがヨーロッパでは、野菜は袋に入れられずに、そのまま売られているのです

みんなが節約をして、ごみを減らす努力をすれば地球の問題は少しずつ減っていくのではないでしょうか。

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