ゴミステーション

嫌なニオイが全くしない日比ヶ谷ごみステーションの脱臭方システム

「日比ヶ谷ごみステーション」は嫌なニオイが全くしないんだそうです。

一体どうしてでしょうか?

一般的に、ごみ処理場というと「臭い」「汚い」というイメージってありますよね?

私もよく、ごみ処理場の近くを通ると独特のごみのにおいがして、いやだなーと思ったことを覚えています。小さいころ、そんな記憶が根付いています。

でも、ここではそれが一切ないんです。
なぜなら、それは、ここには生ごみが一切持ち込まれないから。
生ごみは全て各家庭で処理され、堆肥化されていいます。
これが上勝町のごみ処理の特徴の3つめなんですです。

ごみ全体の約3割が生ごみなんだそう。そこで、各家庭で生ごみを堆肥化する処理機や専用の脱臭機を購入してもらい、町がその費用を補助することにしたんだそうです。

これには、驚きました。
なるほど。生ごみを各自家に処理して、肥料にしてしまうシステムなんですね。これなら、ニオイも出ないはずですね

電動生ごみ処理機。細かく切った生ごみと木のチップを入れると、撹拌され土になって出てきます。臭いはほとんどせず虫も涌かないのでストレスがありません。「生ごみコンポストに挑戦したけど挫折してしまった」という方も、これなら続けられるのではないでしょうか。と言っています。
 

たしかに、虫もわかないのであれば、逆にうれしいかも!

だから、ごみステーションの中は臭いにおいが一切しないんですねー

本当に、わかりやすいし、取り組みやすいシステムなんだなぁ。。。

ゴミの話がこんなに面白いと感じたのは初めてです。こんな風に、誰にとってもわかりやすく面白く教えてもらえるんであればゴミ問題もぜんぜん憂鬱じゃないですよね。

なんとなく、見て見ぬふりをしていたごみを減らすということ。ここまで、町全体がチームになって、大掛かりで進んでいくと思わず

自分も環境にかかわらざるを得ないなんて、いい効果が訪れそうですよね。自分の街がこんなにも環境問題に関心をもって取り組んでいるなんて自慢できちゃいますね。

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