世の中をシンプルに

世の中で大きな利益が限られた場所に滞っていたり、誰かが利益を得るために誰かが消費せざるを得ないようにするシステムや情報がある、というのが今までの当たり前の世の中です。

上に挙げた二つ目の事というのは、嘘か本当かは別として、健康診断を例にあげてみます。

健康診断は企業なら企業が負担し、個人でも地方自治体が補助をしつつ個人が負担し実施されます。ジェネリック医薬品も健康保険制度の維持のための策ではあるのでしょうけれど、健康診断や予防接種もその一つであると考えられます。

健康保険制度が維持される必要があるのは当然の事なのですが、病院関係のことは病院関係でとばかりに予防接種や健康診断が義務のように、当たり前の事のように、半ば脅迫的に推し進められるのにはいささか疑問を感じます。

他にも数えきれないほど例はあるのですが、こうした事柄は、きっと今に始まった事ではないのでしょう。

しかし、こういったことを考えていると、散らかった部屋のように思えてきます。

生活に必要なものはそれほど多くないにも関わらず物が増え、それを入れる収納家具が増え、足の踏み場もなくなるといったように。多すぎるの薬を飲み、その副作用を和らげる薬を飲み、更にその薬の、というのも冗談でも何でもなく、実際にある話です。

個人の体、個人の家同様に世の中もシンプルになる方法を考えてみるのも良いのではないでしょうか。

多くの人が考えれば、きっと実現します。

何故なら、個人レベルの事はその人本人が考えれば容易に実現するからです。

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