月別アーカイブ: 2016年6月

お口からくる健康

口腔体操〜口は健康のバロメーター

高齢者になると身体のさまざまな部分の機能が低下してきます。

思い浮かぶところでは、足腰が弱ったて階段を上りにくくなったり、背中が曲がって腰が痛くなったすることではないでしょうか?

あまり、目立たないところで、重要な場所が弱ることがあります。それは、口の機能です。

口の役割は食事を摂取するためのとても大切な部分ですね!

最初に食べものを見て、食事と認識して唾液が分泌されます。

そしてが舌に触れると甘い、辛い、苦い等の味が感知されるのです。それによって、食べ物が自分の好みどうか、あるいは苦手のものか判断され脳が食事に関する準備を行なうという流れになります。当然のことながら、歯で噛み砕きごっくんと嚥下をし、食道を通り胃へと運ばれますね!

この一連の流れが低下するわけですが、これを予防するのが口腔運動です。

唾液の分泌を促すために舌を前後、左右、上下、回転を行うと口腔内が刺激されるのです。また、咀嚼と言い、ものを噛み砕く能力を維持するために顎をマッサージします。普通なら食べ物が器官にはいると、ゴホゴホとむせ込みがありますが、この機能も働かず何の刺激もないまま最終的に肺まで達してしまい、肺炎を起こしてしまいます。

これを防ぐために、あえて自分で咳払いをして訓練を行なうのです。

このように、食事を摂取する前に、簡単な運動をすることで機能の低下を防ぎ、食事を美味しく安全に食べることができるのです。

また口が不健康だと口臭がします。ある程度年齢がいくと口臭問題は避けては通れない道とはいいつつも、できることなら口臭はしないほうがいいすよね。口臭と健康は密接な関係なのです。

みなさんも、是非、口腔体操してみてくださいね♪

久々に風邪をひきました、、、

最近久々に風邪をひきました。

本当に久々で、こんなに熱が出たのはいつぐらいだろうと思い返しても全然思い出せないくらいです。一昔前はよく風邪をひくほうでした。運動もしていないし堕落した生活をしていましたし、何よりほとんど日光を浴びない生活をしていたので。

元々色白ですし、いつも病弱に見られていたくらいです。

風邪をひけばすぐに咳が出るようになって、それが一向に治らず、最悪の場合は肺炎になって点滴をうける有様です。確か20代後半くらいの時に、一ヶ月の間に2回も肺炎になったときは、自分の体の弱さにビックリしました。それから運動を始めて、週末も何かと外に出るようになって、いつも日焼けで色は黒くなり、健康そうな顔色になったと思います。

それからというもの、ほとんど風邪にはなったことがありませんでした。しかし、今回久々に風邪をひいたわけです。あまりのしんどさに熱を測ってみたら38度を超えていました。咳もひっきりなしに出るし、鼻水も止まりません。寒気はありませんでしたが、異様に体がだるいです。

仕方なく午前中仕事の休みをもらって病院に行きました。行ってすぐ診てもらえると思ったのですが、結構人がいて、こんなにも待ち時間が長かったのかと思いました。結局1時間くらい待たされ、診察は5分くらいで終わり、薬をもらって会社へ行きました。

薬のおかげか、1日で治りましたが、やっぱり健康が一番ですね。