月別アーカイブ: 2016年5月

家を買うならマンション?それとも一軒家?

将来家を買うならマンションか一軒家か悩みます。
でもね、今は一軒家がいいなって思うんです。
マンションは騒音問題があるし、いろいろ大変そう。

ゲストルームがあるのはいいなって思うんだけどね。
あとはキッズルームもありますよね?
子供ができたら便利そうかも。

でも足音が無理です。自分のも気になるし上の人のも気になります。
そんな私は一軒家がいいかな。
一軒家もすごい勢いでたちますね。

この前まで何もなかった場所に、次見たら家が!なんてことも。
せっかくなら注文にしたいけど、全部を決めることはできるかな。
途中でめんどくさくならないかな。
しかも注文だと値段も上がりますね。

こだわりはないと思うけど、日当たりがよくてロフトのある家がいいな。
ベランダも広めがいいですね。
あまり大きな道に面していなくて、でも駅から10分以内。

結構注文多いですか?バスを使うのは嫌なので、電車の駅が近いといいな。
家を買う時の為にいろんなモデルルームを見たりもしていますが、
やっぱり実際に買う時じゃないとピンとこないです。

買う場所も定まっていないので、みてもまだよくわからない。
みんなどんなタイミングで家を買うんだろう。
早い人は20代で買いますもんね。35年ローンとなると
そんなにゆっくりもしていられないよね。

そんなことを最近は漠然と考えるのでした。

2歳児も82歳も同じ

2歳児も82歳も同じ

幼児や学童、学生に青年に社会人、成年、中年、高齢者などと分けたりしますし、便宜上必要なのは理解できるのですが、年齢を問題視しすぎなのでは、と感じる事が多々あり、もしも多くの人がそう思っていないのなら、その点に於いて私は明かなマイノリティであると言えるのでしょう。

天文学的に考えて、一年経たタンパク質も90年経たタンパク質も対して違いはないじゃないか、というような乱暴な事ではなく、人は生まれながらにして性格や趣向があり、その出力に長けているかいないかだけの違いに過ぎないだろう、と思うからです。

例えば、言葉を喋るのが遅かった2歳男児が何も考えていないはずはない、というのは人によっては異なる考えを持ちそうですが、突然の事故でチューブに繋がれ声を発する事の困難な青年に意識があるに違いないのは誰しも考えることではないでしょうか。

特別に年齢を条件にいれず、人である以上に同等に意思を持つ者であるとして自分自身と相手を扱うという、ただそれだけの事で、不愉快な出来事がなくなる、というよりも、世間はもっと愉快になるのではないだろうか、と思います。

皆が、愉快な方がいいに違いないと思っているとすること自体が間違いだとするとまたややこしいのですが、自分が主観的に美しいと感じる事柄を信じて実行する以外に、生きていてすることなどあるのでしょうか。

強い女性は好きですか?ダブルバインドからみる日本の文化

久しぶりに会った女友達とアメリカ人パートナーのやりとりを聞いていて、やはり、海外に住む女性は意思が強いな…と感じる。

意思が強いという表現があっているのだろうか…

自分の意見を持っているというか、それをはっきりと主張することを躊躇しないというか…。

パートナーの方も、それをよしとしている感じがあって、対等なやりとり(いや、、彼女の方が幾分か強いかなw)を聞いていると、サバサバしていて、スッキリ爽快な印象を受ける。

でも、これは、私の見解で、やっぱり日本男児からしたら、この強さは、引いてしまうんだろうな。

私は、こういうサバサバした方が、何を考えてるかわかり易くて楽だし、気楽でいいんですがね。

言葉では「いいよ。気にしないで。OK」と言っているけど、顔の表情や雰囲気は、どよーーんと不満そうで、「あれ??」って思うことありますよね。

そういうのをダブルバインドっていうんですって。ダブルバインドは、直訳すると二重拘束という意味で、恋愛とかでもよく使われれるテクニックなんですよね。イエス、ノーをはっきり言わせたくないときに使う。言葉の裏を表情とかに含ませる方法。

言葉で「いいよ」と言っていても、顔は悲しそうだったり困っていたり・・

YESもNOも含まれている。「空気をよむ」ことがいいこととされる最近の世の中では「KY」とかいう言葉がはやったりもしたけど、海外にいくとそういうのってないんですよね。日本の独特の文化なんじゃないかな。って思うんです。

いやなものは、はっきりと断る。主張する。ってすごくシンプルで計算がなくていいなと思うんですけどね。やっぱり日本では強すぎる表現に感じられてしまうこともあるんでしょうね。帰国子女がきついといわれるのはこういう文化の違いから来ているんじゃないかな。と思いました。