古紙回収

古紙回収を続け、環境をより意識していこうと思います。

古紙回収は小学生のときからずっと続けてます。

小学生のときに廃品回収を学校の行事で月に1回はやってました。その影響か大人になっても続いてて、それが当たり前になってます。古本、教科書、ノート、新聞、ダンボール、牛乳パックなど各家庭で集められます。

毎回運動場の1/4位の量が集まり驚きますが毎回なので慣れました。あれから何十年と経ちましたが、ここ数年、学校に限らず地域でもスーパー、ドラッグストア、ホームセンターや役所でも回収場所を設けるようになりました。

そのため、わざわざ廃品回収の日に出さなくても気軽に持ち込めるので有難いです。また、場所によっては雑紙も置けるのでレシートやトイレットペーパー、ラップなどの新聞、付箋やお菓子の袋など様々な物を持ち込めるので、各自にゴミは減ってます。

回収場所によっては持ってくとトイレットペーパーを貰える所もあるので主婦にとっては嬉しいです。ゴミは再生紙が意外と多いので、意識するとゴミの量は少ないです。

また、回収場所が増えたことで確実に家庭ゴミは減ってます。家族一人一人の意識が高まってます。子供から大人、お年寄りと誰もが意識し、習慣化することが普通になってます。

また、これも増えたことですが、シュレッダーにかけた紙や会社などで出た紙も回収場所によっては持ち込めます。勿論、プライバシー関係の物は許可を得てから回収しますが、ほとんどの物を持ち込めます。少し前までは古本など多く出る物のみの回収でしたが、地域や町がひとつになるとこんなに変わるものだとは思いもよらなかったです。

その位、紙類は環境に影響してるのがよく分かります。

紙類についてTVで取り上げられたのがここ10年ですが、10年でこんなに変化するのは凄いことです。何年か前にTVで古紙回収した物がまた別の形で戻ってくるという特集をやってましたが、そういうサイクルってとても大事だなと見てて感心しました。

これからも古紙回収を続け、環境をより意識していこうと思います。

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