風景が美しく彩られている中を歩いたり車で走行するのは、単純に嬉しいもの。

夜の街のイルミネーションが、ひと頃本当に地味になっていたのがまた再び少しずつ華やかになって来ているように感じます。電気が勿体ないとか、街路樹につけると木が気の毒だとか、色々と考え出せばきりがありませんが、風景が美しく彩られている中を歩いたり車で走行するのは、単純に嬉しいものです。

私は夜景にも興味があり、高い場所から眺めにわざわざ車をとばしたりもするほどなのですが、その分こだわりもあります。それは電飾の色です。一番好きなのは薄オレンジ色の、昔からあるような裸電球の色なのですが、そうでなければ蛍光灯の白色です。

青や緑やピンクなどの灯りはあまり好みではなく、シンプルな色の電飾が好みなのですが、最近は青色の電飾を多く見かけます。そして、青なら青だけだったり、せめて青と白だけならまだ良いのですが、他に何色もまざっていたりというのだと綺麗だと思えません。

予算の関係で従来の薄オレンジ色の灯りだけというのが難しいのは想像がつきますが、青なら青一色だけにするのは可能なはずだというのに、何色もあったりと、自分の好みのイルミネーションというのはそうそうないものです。

人が準備してくれているものをただ鑑賞する立場だという事はわかっていつつもつい気になってしまうのです。

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