月別アーカイブ: 2016年1月

かもめ食堂

彼氏と「かもめ食堂」のDVDを見る 

近所のレンタルショップで、旧作が2週間借りられるようになったと聞いて、久々に、DVDでも見ようか!という話になりました。

「のんびり、ぼーっとしながら見れる映画がいいね」という話になり、「かもめ食堂」にしました。

かもめ食堂、2度目です。

面白かったです。色合いが綺麗なんですよね。青と白。北欧の食器やら洋服やらの雰囲気がおしゃれで、フィンランドの何気ない日常がよく表現されていて、癒されました。

フィンランドのひとたちの

一見、冷たそう・・・というか不器用そうな、とっつきにくそうな、

素朴な表情がなんともいいですよね。 

仲良くなると、こんな風に笑顔になるんだなぁーと思いながら見てました。

小林聡美の演技も、凛としていて、飾らない感じがよかったです。フィンランド人から見た日本人ってこんな感じなんだろうなと思って、新鮮でした。

出てくる食べ物がどれも美味しそうで、おにぎりもサーモンもシナモンロールも!

なんだろう。
勝手に、フィンランドを旅行して、旅先で、日本の定食を食べてる気分になりました。

ストーリー性がある映画よりもこんな風に、ゆるーく淡々と日常を描いた映画が好みです。

しかし、「かもめ食堂」見たらまた旅行行きたくなってきた。

彼氏は、「あー!料理作りたくなってきた!おにぎり!」

って言って白米を炊いてました。

感化される部分がそれぞれ違うっていうのも面白いです。

たまには皆さんものんびり系の映画でもいかがですか。

数秘学で盛り上がる

数秘術ブーム中。
面白いです。彼女の結果を聞いてみると「4」だったそう

「4」とは
堅実、まじめ、安定・安心を求める
つねに変化を好む「5」とは相反して、安定してその場に
じっといるような、ホームベースのような雰囲気。
周りが一緒にいると安心する。
自分にとっての本当のくつろぎ、安心とは?というのが人生のテーマ。
「4」をもっていると、あまり人生の冒険を好まず、堅実に生きる質の人が多い。
コツコツと確実に生産的な仕事をするのが得意で
事務業にも向いているが、安定にしがみつきすぎて
結婚や保険、社会的地位に固執して、身動きがとれなくなることも。
安心が欲しいために、周りを固めすぎて、自分で窮屈になってしまい
本来の自分にとってのくつろぎとは?というところを見失ってしまうという
パターンにも陥りやすい。 

なるほど。。。
「5」とは、大分と質がちがうんですね〜

日本人にはきっと多いですよね。
いい会社に就職して、安定した結婚をして、家を建てて、保険に入り
安心できる土台を作っていく。 
こういうエネルギーが「4」なんでしょうね。悪いことではないですよね。

「4」はその外側面にしがみついてないか?がポイントらしいです。
人は安心できる環境やスペースを好んで、構築して。
それが出来上がると、今度は、それが崩れることを恐れて心配して
今度は、それを守ろうと躍起になる。
外側の部分に固執してしまうと
くつろぐために作り上げた環境なはずなのに、いつのまにか息苦しく窮屈になってしまう。

こういうことらしいです。
なんとも、奥深い!

夫婦共働きで私が思うこと

近年、夫婦共働きが増えているようですね。私は良いことだと思います。女性の社会進出が進んで居るからこそ、共働きが実現するんですよ。

でも、それだと子供が出来た時に苦労してしまいそうです。保育所の待機児童が多い問題がありますし、産休や育休の制度も万全とは言えません。今度、もっと女性に配慮した法整備が行われて欲しいものです。

それから、男性も働きたい女性に理解を示す必要があると思います。女性は家で家事や子育てを行うと言う考え方を押し付けるのは、もう古いんですよ。旦那が働いて、妻が家を守る、お互いが納得しているならそれで良いんですけど、違うなら話し合うべきですね。

男性の育休も積極的に認められて欲しいです。ただ、これは会社の仕事に大きな影響があるので、役職がある人ほどためらってしまうと思います。降格になったり、重要な仕事から外されたりしてしまいますからね。

同じポジションに戻りやすい体制作りも、今後の会社に求められるものじゃないかと感じます。まあ、いろいろと難題はあるんですけどね。

まだまだ旦那が働いて妻が子育てする考え方が多いと思いますが、少しずつ変わって行けば良いと思います。共働きを推奨するのではなく、女性が選べる選択肢を広げるのが大切ですよ。