綾瀬はるかさんが、グータラ女を演じるあのだらしなさであの可愛さはありえません。

以前に「干物女」というものが流行ったことがありました。ドラマ「ホタルノヒカリ」で女優・綾瀬はるかさんが、だらしないグータラ女を演じて話題になっていました。まず、あのだらしなさであの可愛さはありえません。

反則です。
私もメロメロでした。

だらしなさを可愛さに変えるのは彼女くらいではないでしょうか。一般的に、だらしなさとは女性だけでなく男性にとってもマイナス要因にしかなりえません。だらしない男がモテるはずがありません。

しかし、「だらしない」ってどこからがだらしないの?

定義もなければ、基準もなく、主観的であいまいですよね。おそらく自分のなかに各々の定義というかラインがあるのではないでしょうか。私も明確な一つの持論を持っています。それは「靴のかかとを踏む人はだらしない」です。

これは納得される方が少なくないのではないでしょうか。

靴は意外と目がいきます。
素敵な靴が素敵な場所に連れて行ってくれる。
おしゃれな人は靴がおしゃれ。
など聞いたことがあると思います。
靴ってファッションにおいて特別な存在なのだと思います。
そんな靴を踏んで歩く人がいたら私は、「この人だらしないなあ。」と思うわけです。
(一部、最近のメンズファッションではエスパドリーユと言われるかかとを踏んで歩く靴が流行していますが、それはスペインの伝統工芸であり、もともとは室内履きを想定されていたので、かかとを踏むのだそうです。)
靴だからといってお粗末にしたくないものですね。

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