月別アーカイブ: 2015年12月

メンズファッションバイヤー・プロブロガーMBさんのトークショーに参加してきました。

先日、MBさんのトークショーに参加してきました。MBさんとはメンズファッションバイヤー・プロブロガーです。書籍も3冊出されており、いろいろなメディアでご活躍されています。

「Knower Mag」というファッションサイトをベースに活動しておられ、メルマガ、ニコニコ、漫画、雑誌、コラムなど活躍は多岐にわたります。

論理でおしゃれになれるということを明言し、自らそれを言語化、体言化されています。まず、非常にわかりやすい。感覚的でしか語られることのなかったファッションを言語化、体系化し、わかりやすく解説してくれる。

もう雑誌なんて必要ありません。

MBさんは本気で日本のファッションを変えるべく活動されています。私もMBさんの活動を知って長いですが、本気で変えることができるんじゃないかと思っています。あらゆるメディアから引っ張りだこのMBさんですが、その理由として彼の人柄が挙げられると思います。

どうしても、ショップ店員だったりオシャレな人って話しかけづらいイメージがありますが、MBさんは全く違います。非常に接しやすい愛されるキャラクターで、オシャレとは何かを私たちに優しく語ってくれます。

オシャレじゃない人を卑下することも絶対にしません。
オシャレになることで人は変われる。
自信がつく。

たかが服で人が変われるのならこんなに素晴らしいことはない。
と、日々ご活躍されています。

ファッションに困っている方、悩みがある方。
一度、MBさんのサイトを覗いてみてください。
筋道だった論理的な説明で納得させられること間違いなしです。
それだけではなく、彼のコンテンツに触れることで、彼の人柄に魅了されるでしょう。
私もそのうちの一人です。

ユニクロでもサンローランでもいい

私は学生の頃から洋服に興味を持ち出し、今もずっとこだわりを持って洋服をえらんでいますが、街ゆく人々を見ていてふと思うのが、大人のおしゃれとは何なんでしょう。

高いブランドを身に着けることではないと私は思っております。洋服に詳しい方なら、好きなブランドやテイストといった軸を持っていて、いつでもぶれずに自分らしく着こなせることがおしゃれだと思っています。

例え、ユニクロでもサンローランでもいいんです。ブランドを好むのはもちろんありですが、ブランドに固執するのはおしゃれではありません。ハイブランドだからおしゃれだ、という考え方の人が大半ですが、その意識を捨てることが大人のおしゃれの第一歩なのかもしれません。

では、洋服に詳しくなかったり、あまり興味がない方はどうでしょう。身なりというものは年をとっていくにつれて大事になってきます。先述しましたが、ブランドに詳しくなくても全くかまいません。洋服に詳しくない方に勧める大人のおしゃれとは、ずばり清潔感ときちんと感です。清潔感はわかりますよね。黄ばんだシャツやよれよれのシャツはもってのほか。髪型も靴もおしゃれである必要はありません。

ただ、きちんとしていることが大前提です。

清潔感ときちんと感は重複する部分があるのですが、髪型なら最低限は整えること。靴は手入れをしっかりしていること。シャツはアイロンでプレスされていること。ハンカチも忘れず身に着け、もちろんアイロン必須。こういうことが洋服に詳しくないなりの身なりの気遣い方だと私は思っております。

参考になれば幸いです。

大人の男こそ遊びが必要だと思った

最近の若者の車離れの話をよく聞きますよね。バイク然り、男のロマンと言われてきたものに若者が手を伸ばさないのだそうな。確かに高価なものではあります。バイトしてバイトして必死に中古の車やバイクを買うのが私たちの時代でした。

しかし、そんなお金があったら最近の若者は旅行や留学に行くのが主流らしいですね。確かに、そのほうがいい経験になりそうで、何も言い返せません。

で、ですね。

バイクの話をしたかったんですけどね。昨日、おじさんがモンキーに乗ってるところを見かけたんですよね。モンキーってご存知でしょうか。50ccのちっさなバイクなんですけど、カスタムの自由がきいて、好きな人は好きなバイクなんです。

見たことない人は初めて見たらビックリするくらい小さいバイクです。最近はあまり見かけることが少なくなりましたが、そのおじさんが乗っていたんですよ。それがすごいかっこよくて。

あぁ、バイクって移動手段の前に自分でいじって遊ぶ大人のおもちゃなのだな、と再認識しました。年齢を重ねたおじさんのほうが「大人の遊び」という説得力が効いてカッコよいんですよね。そのおじさんを見て、私も男に生まれて、おじさんになったとしたら、モンキーで遊びたいなと思ったのです。

大人の男こそ遊びが必要だと思ったのでした。