環境のために太陽光発電の義務化を希望します!

2011年に起きた東日本大震災の福島原発事故があり、改めて、電気という物を考える方が多くなってきたと思います。

福島原発事故では、多くの人が避難を余儀なくされ、環境も放射性物質に汚染され、海にまで放射性物質が流れる、大変忌まわしい事故でした。あの様な事故を二度と起こさない為に、原子力発電所は撤廃し、自然エネルギーだけで電力を賄う様にすれば良いでしょう。

その方法とは、建設物全てに、太陽パネルの設置を義務化して、太陽光発電で電力を賄うようにします。

太陽光発電だけで、生活することができれば、原子力発電所の事故の被害を恐れることなく、自然破壊もなくなるので、安心して暮らすことが出来ます。
皆さんは生活の中で、電気を使い過ぎていると考えたことはありませんか。

現代社会において便利なものがどんどん発明されていますが、それらの多くが電気を必要とするものばかりです。1970年頃に比べて今の電力使用量は2倍以上になっているというデータからも、現代人は電気に頼った生活をしているということが分かりますね。それだけの電気を賄うために太陽光発電だけでは、電力は不足するかもしれません。

しかし、電気のない時代は、電気がないなりに生きてきたので、問題はないでしょう。

太陽光発電により、電力不足が不安になることにより、一人一人の節電の意識が強くなるという付加価値も加わります。建設物に太陽光発電パネルの義務化を、世界中で行えれば、素晴らしい世の中へとなっていくことでしょう。

自然エネルギーで、生活を賄えるような社会を作り上げていくことが、地球の環境を守り抜く為に必要なことです。第二次世界大戦で原子力爆弾を落とされた世界唯一の被爆国であり、福島原発事故という、悲しい事故を経験した日本人は、もう原子力に頼るべきではありません。

原子力で人も自然も動物も多大な被害を受けてきた日本人だからこそ、世界に先駆けて太陽光発電パネルだけで生きていける国を作り上げて、世界に影響を与えなければなりません。