地球温暖化は本当か?

近年、夏になると熱中症で倒れて病院に搬送されるというニュースが後を経ちません。そして、暑くなるとすぐにクーラーをつける私に父はこう言います。

「最近の若いやつは、我慢が足りない。」と。

昔は夏に外に立っているのは当たり前でした。また、暑いからといってもクーラーなんてありませんでした。だから父は、昔と今を比べて「若者は我慢が足りない。」と言うのです。だけど、私は若者が我慢が足りないというのは少し間違っているような気がします。

昔よりも今の方が気温が高いからです。

母がいうには、昔は真夏の夕方に夕立が降る事がたくさんありました。そのため、地面が冷やされて涼しくなり、熱帯夜なんてあまりなかったようです。しかし今は、毎日のように熱帯夜があります。地球が温暖化で暖められているから、昔は今と気温が違うのです。若者は我慢が足りないというのは、大人が温暖化を食い止める対策を考えてから言って欲しいですよね。

地球環境を考えるのは、若者の行動をいちいち気にするよりも大事だと思います。ところで、何でこんなにも地球が温暖化しているのでしょう。きっと多くの方が二酸化炭素などの温室効果ガスが増えていると答えると思います。でもそれって本当に真実なのでしょうか。

そもそも、その情報を調べてみましたか?

テレビなどでみんなが言っているから、疑いもせず正しい事だと決めつけていませんか?

実は、地球は温暖化ではなく寒冷化していると唱えている研究者がいます。地球温暖化は、温室効果ガスが増えているのではなく、太陽の活動が活発化しているかららしいです。そして、これから太陽の活動が弱まっていくことで、地球が寒冷化していくという説もあります。地球が寒冷化すれば、食物が育ちにくい環境になり、食糧不足によって人類は危機に陥ります。

生きていく上で食料は不可欠で、それを奪い合うために戦争だって起こるかもしれません。

温暖化にせよ寒冷化にせよ、何が真実で何が嘘なのか。

私達は正しい情報をもつことが大切ですね。