エコカーのメリットはアイドリングストップの自動化

エコカーが普及した今でもエコカーではない車も走ってます。

エコカーのメリットはアイドリングストップを自動的にしてくれます。

エコカー以外の車も意識する出来ます。

信号待ちや人待ちの時です。

長めの信号をたまに見かけますが、待ってる間はエンジンが掛けっぱなしになりやすいです。このようなときでも意識すると意外にもアイドリングストップは出来ます。ストップしてたことを忘れそうになりますが、習慣化すると苦ではないです。人待ちなど停車中の時も同じです。

エンジンが掛かってる間は二酸化炭素が出てるので、抑えるためにもエンジンを止めるすることは大切です。小まめなストップは車に良くないと聞いたことがあります。けど、待ち時間が長い時には止めても大丈夫です。学生時代、バス通勤をしてた時の光景です。

バスはバス停で停車するたびにアイドリングストップをしてました。理由は乗り降りに関係してますが、一般車よりも意識して運転手さんは行ってるんだなと感心してました。大分前のことなんですけど、環境を意識して取り組んでるのは凄いです。一般車はここ数年でやっとアイドリングを意識し始めたことなのに凄いです。一般車に限らず、宅急便や郵便車も最近見かけるようになりました。

アイドリングストップをして気付いたのですが、止まってる間はエンジン音がしないので静かです。エンジンが掛かってる時には全然分からなかったのに、止めて改めて気付きました。そういえば車の音に敏感な人って割といるように思います。私自身あの音と揺れはずっと気になってました。その位止まることは良い事なんだなと分かりました。

他にもアイドリングのメリットはありそうです。

エコカーに変えようと思ったときもありますが、使ってる車でもまだまだ出来そうなので今後も意識して運転してみます。私を含めて一人一人が環境の為に出来ることが一つでも増えてくと嬉しいです。

環境汚染が深刻化する中で取り組めることをこれからも増えていけば嬉しいです。

ゴミステーション

嫌なニオイが全くしない日比ヶ谷ごみステーションの脱臭方システム

「日比ヶ谷ごみステーション」は嫌なニオイが全くしないんだそうです。

一体どうしてでしょうか?

一般的に、ごみ処理場というと「臭い」「汚い」というイメージってありますよね?

私もよく、ごみ処理場の近くを通ると独特のごみのにおいがして、いやだなーと思ったことを覚えています。小さいころ、そんな記憶が根付いています。

でも、ここではそれが一切ないんです。
なぜなら、それは、ここには生ごみが一切持ち込まれないから。
生ごみは全て各家庭で処理され、堆肥化されていいます。
これが上勝町のごみ処理の特徴の3つめなんですです。

ごみ全体の約3割が生ごみなんだそう。そこで、各家庭で生ごみを堆肥化する処理機や専用の脱臭機を購入してもらい、町がその費用を補助することにしたんだそうです。

これには、驚きました。
なるほど。生ごみを各自家に処理して、肥料にしてしまうシステムなんですね。これなら、ニオイも出ないはずですね

電動生ごみ処理機。細かく切った生ごみと木のチップを入れると、撹拌され土になって出てきます。臭いはほとんどせず虫も涌かないのでストレスがありません。「生ごみコンポストに挑戦したけど挫折してしまった」という方も、これなら続けられるのではないでしょうか。と言っています。
 

たしかに、虫もわかないのであれば、逆にうれしいかも!

だから、ごみステーションの中は臭いにおいが一切しないんですねー

本当に、わかりやすいし、取り組みやすいシステムなんだなぁ。。。

ゴミの話がこんなに面白いと感じたのは初めてです。こんな風に、誰にとってもわかりやすく面白く教えてもらえるんであればゴミ問題もぜんぜん憂鬱じゃないですよね。

なんとなく、見て見ぬふりをしていたごみを減らすということ。ここまで、町全体がチームになって、大掛かりで進んでいくと思わず

自分も環境にかかわらざるを得ないなんて、いい効果が訪れそうですよね。自分の街がこんなにも環境問題に関心をもって取り組んでいるなんて自慢できちゃいますね。

公園テント十人十色

天気の良い日に広い公園の前を通ると、かなりの確率でテントが張られています。

バザーや公共行事などの鉄柱と屋根のものではなく、キャンプなどで目にするドーム型の家庭用のものです。

昔から観察していた訳ではないので、最近特に目にする気がするのは気のせいなのかどうか分かりませんが、増えてはいるのではないでしょうか。これらのテント、こども連れで来ている家族の保護者が公園で遊ぶこどもを見守りつつ、時に放置しつつ、広々とした公の空間に居ながらにして即席のプライベート空間で寛ぐ為のものであると知ったときは目から鱗でした。

そうやって掘り下げて考えずとも、気持ちの良い空の下にテントを張るのは楽しげですし、お昼をその中で食べるなど、とても便利で快適そうであることは想像に難くありません。

しかし親の感覚としては、こどもを遊ばせつつ、最大限自分も寛ぐという、画期的であり切実な作戦であるというのがヒシヒシと伝わってきます。

人間、どんな時も楽しみ方、快適さを捻り出すようにして生きていくものですね。