shigoto-sagasu

久しぶりの就職活動

今年の春、下の子供が小学校へ入学しました。

今までは幼稚園に通っていたのでお迎え時間が早く、一人の時間は10時から13時半の3時間半でした。それではなかなかいいパートもないなぁと思い、家で家事中心にボランティアなどの制約の少ない活動をしていました。

お友達とランチへ行ったり、一人でゆっくりお買いものをしたり、家で本を読んだり。それでも3時間半はあっと言う間の時間で、お迎え早いなぁって感じでしたが。4月からは、朝は8時にはもう登校しています。

そして、帰り時間は15時過ぎ。結構時間ができました。というわけで、朝から家事をしても一人で自由にできる時間まだまだあるので、パート探しを始めました。6月頃から、パートの求人広告を見たり、ハローワークに行って講習を受けたり求人検索をしたり、派遣会社に登録をしたり。

一か月ほど動いてみましたが、希望の時間と場所の合う求人はそうそうなくて。やっぱり難しいかなーと思っていました。夏休みもあるので子供たちを留守番させるのも抵抗があり、ぐだぐだしていました。

でも休みの間にいろいろ考えて。少しの時間でも少しのお給料でも何もしていないよりはマシ!と思い、今週パートの募集に応募してみました!1人目の子供を妊娠してから10年間、全く仕事をしていなかったので正直不安がいっぱいです。

新しい社会に馴染めるのか、決められた時間にちゃんと仕事に行けるのか(子供の病気や行事等で休むこともあるのでは・・)とか、仕事をスムーズに覚えられるのか、とか。

年齢も40歳を過ぎているので、落とされるのかもしれませんが。とりあえず、考えていても何も始まらないので、面接行ってきます!条件などで無理な部分と譲れる部分を率直にお話して、ダメならまた探そうと思っています。

今回のパートの条件は時間も場所も私の希望と合っていて、あとは仕事内容と融通が利くかどうかだけです。専業主婦から少しだけ脱皮して、社会の一員になれればいいなと思います。頑張ります!

tenkin-kangaeru

夫の転勤、着いていくかの決断は慎重に。。

それは、去年の10月、夫からの突然の一言から始まりました。

「九州に転勤になった。」「えええ〜?!!」「どうする?付いてくる?」「・・・。」

生まれも育ちも関西で、関西で結婚し、関西で子育てをして、ずうっと関西で一生を終えると思っていた私には、本当に晴天の霹靂でしたが、話を聞いてから時間がたつにつれ、「一生のうちに1回ぐらい違う土地で生活してみるのもアリかな〜。」とも思うようになり、年中と小3の息子たちに聞いてみました。

「パパが九州っていう遠いところにお仕事でいかなくちゃいけなくなったんだけど、どうする?一緒に行く?」「え〜!!行く行く!!パパと離れるなんていやや〜!」と即答。

「そうだね〜、お友達と離れたりするのは寂しいけど、こんなチャンスも滅多にないし、行っちゃうか!」と、その時は深く考えもせず軽いノリで引っ越しする事になりました。

やる事リストを作ろうとネットで情報を集めました。すると、山のようにやらなければいけない事が。。引っ越しって当たり前なんですけど、新しい土地での生活の為にしなければいけない事と、今までの生活を締めくくる為にしなければいけない事があるんですよね、、それが家族分となると4人分、一気にくるという事、その時初めて気づきました。。

それからは、九州での家探し、長男の小学校の校区調べ、二男の幼稚園探し、今まで住んでいた家が持家だったので、

賃貸にするか売却するか。私が今までしていたパートの引き継ぎ、退職手続き、等々、バタバタと同時進行で進めていきました。なかでも一番大変だったのが家の事です。まず、こちらの持家の事。賃貸に出すか売却するか考えましたが、売ってしまうのは簡単だけど、今までの思い出の詰まった家がなくなってしまうのは寂しいと思い賃貸にしましたが、壁紙の張り替え、ハウスクリーニングなどで、70万ほどかかってしまいました。。

九州での家探しもネットで探して目星をつけた家を、2回ほど見に行ってそこで決めました。その時の新幹線代ももちろん自腹です。

そのほか、数えきれないほどの場面で持ち出しするお金があり、結局150万円は出ていってしまったと思います。

お金の面でも、手間の面でも、本当に大変でした。うちのようなご家族はたくさんこれからもいらっしゃると思いますが、

夫の転勤についていくかの決断は、是非慎重にして頂きたいと思います。

英語勉強法とリフレッシュ

英語学習につまづいたら(海外在住の場合)

留学やワーキングホリデーなどで英語圏に長期滞在する場合、現地の住民宅にホームスティしたり一軒家の一部屋を間借りする機会を経験することがありますね。私も以前はそうでした。

当時、会話できるギリギリレベルだった私は大人と会話を楽しむほどの英語力もないし、ネイティブに囲まれながら自分の意見を言う度胸もボキャブラリーもありませんでした。

そんな時、気が合う仲間が幼と稚園から小学生ほどの子供。彼らのコミュニケーションは非常にシンプルで、使う言語レベルも私と大差ありません。
子供特有の舌ったらずな発音にさえ慣れてしまえば、後は得意の折り紙連発で子供の心をぐっと引き付けます。

幼い子供と一緒に本を読むこともあると思いますが、児童本ですので出てくる単語も習った単語ばかり。挿絵もついてるし読んでる私も分かりやすい。
子供からすれば一緒に遊んでくれる大人は、大好きな存在ですので、ホームスティ先の居心地も一段とよくなります。

子供の何気ない言葉からもフレーズの使い方など学べたりして、「あー、こうやってネイティブの子供は英語を学んでいくのかー」と感心してしまいます。

子供と意思疎通ができるようになると、なぜか自分の英語に自信が出てきて、大人との会話にも勇気が出てきます。当初は本当に地蔵のように話を聞くだけ、よくわからないけど笑っておけ、みたいな感じで、パーティが終わるとぐったりでしたが、会話に片足突っ込んだり、引っ込めたりしてるうちに、慣れてきて、そのうち話を振ってもらえたりして会話に馴染んできます。会話が分かるようになると、ネイティブの大人でも使ってる単語はいたってシンプルなんだなあということに気づかされたりします。

最初は気負いすぎて理解できなかったんですね。

英語で日常生活を送るようになって10年以上経ちますが、言語は生き物なので学びは終わりませんが、英語が特別のものではなくなりました。
ですが、時に英語脳が疲労し爆発したり、上手く表現できなくて落ち込み自信喪失することもあります。

そんな時は、ネイティブの子供と遊び会話することで、シンプルなコミュニケーションを思い出す、私の大事な英語脳リフレッシュ方法です。

私の場合、その環境からつくられたものもありますが、はじめのきっかけは英語教材でしたw

当時、2つの英語教材を購入して1つはすぐに飽きちゃったけど、もう1つは続きました。投げ出しちゃったほうはもう名前も思い出せませんが、続いたほうは七田式という英語教材です。

英語教材って、ピンキリなんでしょうが、私は自分が続いたほうのやつはたしか2万円くらいでしたが、まったく高いとは思いませんでしたねぇ〜

結局のところ、「やるのかやらないのか」というのが大事なんであって、多少悪い教材だったとしても、やる気さえあればだいたいイケると思いますよ。